猫背姿勢の弊害
疲労と痛み

骨盤の後傾による弊害について

こんにちは。アールスプリング、理学療法士の近藤です。

お客様で悩みの多い腰痛。

前回まで骨盤前傾(反り腰)への対策をご紹介しました。

今回から逆に、猫背姿勢に多い骨盤の後傾についてお伝えします。

画像の姿勢の特徴を挙げてみます。

猫背姿勢の特徴

①頭部が前に出ている。
②やや猫背姿勢になっている。
③骨盤が後傾(やや後ろに倒れている) 。
などが気になります。

この姿勢は、座位や立位姿勢で前かがみ姿勢が持続している人に起こりやすいです。

長時間のデスクワークやスマホの見過ぎなどで、この姿勢が続くと↓

猫背姿勢の弊害

①首の負担が大きくなる。
②偏頭痛や顎関節痛が生じる。
③腰椎湾曲が見られず、腰への衝撃吸収作用が低下し、腰痛が出やすくなる。
④腰を前に曲げようとしたときに、しびれが出る。

といった症状が考えられます。

このような骨盤後傾姿勢を改善するにはどうすれば良いか?

次回からトレーニングとストレッチをご紹介します。

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