免疫力アップ

胸にあるリンパ節とは?

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

新型コロナウィルスの感染率はは1位が30代、2位が20代、その後、50代、40代、60代と続きます。 これが、致死率となると、1位80代、2位90代、その後、70代、60代、50代と続きます。 これは、高齢者ほど免疫力が低下しており、いったん感染すると重症化すると言えます。

今回はそれと関わりのあるテーマ「胸にあるリンパ節とは?」についてお伝えします。

加齢とともに小さくなってしまう胸腺のT細胞

皆さん、驚いたり息苦しかったり、また、ホッとした時に胸を真ん中を触りませんか? 心臓の少し前上方、胸骨(鎖骨の間にある胸の骨)の奥に「胸腺(きょうせん)」というリンパ節があります。

胸腺

ココはまた、良い働きをしており、リンパ器官の発達を促したり、白血球とともにウィルスや細菌などの外敵から身体を守る「T細胞」なるものを作り出しています。 ただし、胸腺は思春期に最大の大きさになりますが、加齢とともに徐々に小さくなっていきます。 そうなると、T細胞が減少して免疫力の低下に繋がります。 それが、高齢者の致死率との関係性です。

少しでも長く活かそう胸腺

そうならないように胸腺を少しでも長く活かす方法はないものか?

あります! それは…、

胸腺の活性化には温めたりさすったりして血流を良くすることです!! ご自宅で過ごされる時間が長い今、ぜひ、行ってみてください。 デスクワークや家事で前傾姿勢が続く方は、胸腺を圧迫し続けているので、肩甲骨の後ろ回しで胸を広げるのもおススメです。

※当店では、引き続き「免疫力アップに効果的な施術」を行なっています。今回の「胸腺」へももちろんアプローチしていますので、ぜひお試しください。

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