にゅうびそうのストレッチ
免疫力アップのストレッチ

乳糜槽に効果的なストレッチとは? ③

こんにちは。アールスプリング、理学療法士の近藤です。

多少風はありますが、今日も暖かい秋晴れの一日です。
その一方で、新型コロナウィルスの感染者数がとうとう一日500人を超えるようになりました。
やはり、自分の身は自分で守るしかありません‼️

そこで今回も、新型コロナウィルスに対抗するリンパ節のストレッチ「乳糜槽(にゅうびそう)」のストレッチ第三弾をご紹介します。

最初は仰向け、次は立位でのストレッチでしたが、今回はうつ伏せで行うストレッチです(画像参照)

うつぶせで腰から下を床につけたまま、床に両手をついて上体起こし、左右に捻ります。

※おへそ周りが伸ばされてる感覚があれば大丈夫です。

これを左右交互に7秒間、腰に痛みが出ないよう注意しながら繰り返し行ってみてください。

※特に腰痛の方は、無理をしないでください。

家事やデスクワークなどで前傾姿勢が続くと、乳糜槽まわりは常に圧迫され続けています。

それを解放するイメージで、繰り返し伸ばしましょう。

骨盤から下に溜まったリンパが流れやすくなります。

また、腰痛予防にも効果がありますが、くれぐれも無理しない程度に試してみてください。

当店では引き続き、新型コロナウィルスに対抗させる免疫力アップの施術を行っております。

この機会にぜひお試しください。

ネット予約が30日先まで申し込み可能です!

「予約する」ボタンよりアールスプリングご予約フォームにて承ります。

予約方法はこちらを参照ください。

乳びそうのストレッチ
免疫力アップのストレッチ

乳糜槽に効果的なストレッチとは? ②

こんにちは。アールスプリング、理学療法士の近藤です。

今日も爽やかな秋晴れ!
最近、天候が安定していて気持ち良いですね。
その一方で、新型コロナウィルスの感染者数が連日300人を超えています。
これから寒さと乾燥する季節になり、ますますウィルスの感染者数は増えるのではないか、と思います。
私たちにできるのは、マスクや手洗い&うがいは当然のこと、自分の体内にバリアを張ることです。

そこで今回も、新型コロナウィルスに対抗するリンパ節のストレッチ「乳糜槽(にゅうびそう)」のストレッチ第二弾をご紹介します。

前回は仰向けでのストレッチでしたが、今回は立って行うストレッチです(画像参照)

1.両足を肩幅に開きます。
2.次に両手を頭の後ろで組み、軽く胸を反らせます。
3.胸を反らした状態で、体を横にねじります。
※おへそ周りが伸ばされてる感覚があれば大丈夫です。

これを左右交互に7秒間、体に痛みが出ないよう注意しながら繰り返し行ってみてください。

普段前傾姿勢が続き、こわばっているお腹まわりや肩甲骨〜背中のストレッチ、また、胸郭のストレッチと様々なメリットがあります。

当店では引き続き、新型コロナウィルスに対抗させる免疫力アップの施術を行っております。

この機会にぜひお試しください。

ネット予約が30日先まで申し込み可能です!

「予約する」ボタンよりアールスプリングご予約フォームにて承ります。

予約方法はこちらを参照ください。

乳びそうのストレッチ
リンパ, 免疫力アップのストレッチ

乳糜(にゅうび)そうに効果的なストレッチとは?

こんにちは。アールスプリング、理学療法士の近藤です。

新型コロナウィルスの感染者数が、また増えてきました。

特に寒い北海道で増えており、これはこれから寒くなる時期を迎えるにあたって、全国的に不安要素になっていると思います。

そこで大切なのは、自分の身体にバリアを張ること!

結局、自分の身体がウィルスに対抗できないと、いつ、どこで感染してしまうかわからない状況です。

前回まで、胸にある胸腺のリンパ腺ストレッチをお伝えしましたが、今回は「乳糜そう」というおへその上にあるリンパ腺のストレッチです。

画像のように仰向けに寝て、体を捻ります。

この時、よりストレッチを効かせるには、捻った方と反対側へ顔を向けること。

そうすることで、乳糜そうが刺激を受けやすくなります。

これを片側7秒間、左右交互に5セット行ってみてください。

乳びそうのストレッチ

このストレッチは乳糜そうだけでなく、腰痛予防のストレッチとしても効果的です。

当店では免疫力アップに効果的な「リンパ節へのアプローチ」を施術に入れています。

疲労が溜まり、免疫力が落ちる前のメンテナンスに、ぜひご活用ください。

ネット予約が30日先まで申し込み可能です!

「予約する」ボタンよりアールスプリングご予約フォームにて承ります。

予約方法はこちらを参照ください。

胸腺ストレッチ
リンパ, 胸腺ストレッチ

胸腺に効果的なストレッチとは? ③

こんにちは。アールスプリング、理学療法士の近藤です。

最近爽やかな秋晴れが続き、過ごしやすいですね。

体を動かしやすいこの時期に、しっかりメンテナンスをしましょう!

相変わらず新型コロナウィルスの感染者が毎日出ています。

これから冬に向かって乾燥する季節になると、より飛沫が拡散しやすくなるので、ご自身の身体の免疫力をアップさせることが大切です。

そこで今回も胸腺に効果的なストレッチ第3弾!、をご紹介します。

画像のように立位で壁に肘を直角に曲げて当て、壁側の足を少し前に出しながら上体を反対方向に軽く捻ります。

ストレッチ

そうすると、壁側の胸の筋肉(大胸筋)が伸ばされます。

これを7秒間、左右交互に5セット行なってください。

普段デスクワークや家事で前傾姿勢が習慣化している方は、胸が広がって呼吸がしやすくなります。

当店では免疫力アップに効果的な「リンパ節へのアプローチ」を施術に入れています。

疲労が溜まり免疫力が落ちる前のメンテナンスに、ぜひご活用ください。

ネット予約が30日先まで申し込み可能です!

「予約する」ボタンよりアールスプリングご予約フォームにて承ります。

予約方法はこちらを参照ください。

腋窩リンパ節マッサージ
リンパ, 免疫力アップのストレッチ

デスクワークが続くと固く縮こまり、乳がんとも関係のあるリンパ節とは?

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

日中気温が上がってきて、マスクをするのが辛くなってきました。特に施術中マスクをしていると息苦しさを感じ、トレーニングをしているようです😅

クールマスクまたはアイスマスクの登場が待ち遠しいですね!

今回はデスクワークの方で、特に利き腕側で固まることの多い腋窩リンパ節のストレッチをご紹介します。

腋窩リンパ節は脇の下付近にあるリンパ節で乳がんとも関わりが深く、ここが滞って腫れたり固くなると、腕に向かう神経や血管が圧迫されて腕や手のしびれや冷えがおこります。

ココをほぐすには以下の手順で行います。

【ステップ1】マッサージ

まず最初はマッサージから。

胸から脇の下に向かって手のひらもしくは4本の指でさするようにほぐします(画像参照)。

腋窩リンパ節マッサージ

繰り返しほぐして温まってきたら、次のストレッチを行います。

【ステップ2】2つのストレッチ

ストレッチは2種類。

まず壁に肘を直角にあて、軽く上半身を前に倒します。
この時、胸から脇のあたりが伸ばされていることを確認してください(画像参照)。

腋窩リンパ節ストレッチ1

次に伸ばしたいほうの肘を反対側の手で掴み、軽く体を倒して脇を伸ばします(画像参照)。
これを痛みが出ない程度に繰り返し行ってみてください。

腋窩リンパ節ストレッチ2

当店でも整体マッサージの施術で腋窩リンパ節へのアプローチをしています。

ほぐした後に伸ばし温めたりしているので、施術後、リンパが流れたことによる身体のスッキリ感を感じられるお客様が多いです。

ぜひお試しになってみてください。

胸腺のマッサージ
リンパ, 免疫力アップのストレッチ

加齢とともに徐々に小さくなってしまうリンパ節とは?

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

緊急事態宣言解除で人通りが明らかに増えています。それとともに、当店のお客様も「もうそろそろマッサージを受けても大丈夫かな?」と、ご連絡をいただけるケースが増えてきました。 思い出して頂き、嬉しいです!(感激の涙)

今回は、加齢とともに小さくなってしまうリンパ腺「胸腺(きょうせん)」のストレッチをご紹介します。 胸腺の場所は一番上の胸骨の奥にあり、右肺と左肺の間、心臓の上部に位置するリンパ節です。 ここは白血球とともに、ウィルスなどの外敵から体を守る「T細胞」を作り出し、思春期に最大の大きさになります。

しかし、残念なことに加齢とともに小さくなり、それに伴いT細胞も減少して免疫力の低下につながります。 ここを少しでも長く活躍させるためには、日ごろから胸腺まわりの血流を良くするマッサージやストレッチがお勧めです。

【ステップ1】胸腺周りのマッサージ

まずはマッサージから。 1番上の胸骨付近を手のひらでさすります(画像参照)。

胸腺のマッサージ

そこから鎖骨付近もマッサージで温めた後、ストレッチにうつります。

【ステップ2】胸腺リンパ節のストレッチ

座位で、顔を上に向けながら両手を広げて、軽く体を反らせます。ポイントは、手のひらを後ろに回すように意識すること(画像参照)。

胸腺リンパ節ストレッチ
リンパ節ストレッチ
胸腺リンパ節ストレッチ

これを繰り返し行ってみてください。 ラジオ体操第一の最後にある、深呼吸で胸を広げるようなイメージです。

胸腺は家事やデスクワークによる前傾姿勢が続いて胸部が圧迫され続けると、働きにくくなります。

当店では整体マッサージの最後に、この部位を重点的に施術して免疫力を上げています。 日頃の前かがみ姿勢が気になる方、免疫力に不安のある方にお勧めの施術内容ですので、ぜひ一度お試しください。

リンパ, 免疫力アップのストレッチ

デコルテのストレッチで鎖骨美人に⁈

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

緊急事態宣言の全国的な解除が決定されるとともに、今週から人の流れが増えた気がします。新型コロナウィルス第2波の流行にならないよう、引き続きうがい手洗いとマスク着用をしましょう。

今回は、顔や首のむくみ、首から上の重だるさに効果的な頸部リンパ(デコルテ)ストレッチについてご紹介します。

頸部のリンパは耳の前後にある耳下腺、顎の下にある顎下腺、鎖骨の上にある鎖骨下リンパ腺です。ここから鎖骨下静脈に繋がり、静脈から尿管を経て老廃物が体外へ排出されます。 頸部のリンパ節が滞ると首まわりがむくみ、鎖骨ラインが埋もれてしまいます。その時、首から上が熱っぽく重だるく感じることがありますよね。 デスクワークや家事で下を向く時間が長いと、首まわりの筋肉やその中にある血管とリンパ管が圧迫され続けて循環が悪くなります。 それを解消するにはどうするか?

では、今から始めます!

【ステップ1】首の筋肉マッサージ

まず最初に、耳のうしろ〜鎖骨に向かって親指を除く4本の指で首の筋肉を軽めにほぐしていきます(画像参照)。

首筋のマッサージ

【ステップ2】頸部リンパ節のストレッチ

繰り返しほぐして筋肉が温まってきたら、次のストレッチを行います。 顔を上に向けた状態で左右交互に片側7秒程度伸ばしてください(画像参照)。

頸部リンパ節ストレッチ

痛気持ちいい程度に伸ばすのがポイントです。 日頃、どうしても首の筋肉は固く縮こまりますので、そこをしっかりと伸ばしましょう! 当店では、デスクワークで目や頭の疲労感が強いお客様に、この頸部リンパ節のストレッチを実施しています。

皆さん、術後に頭の爽快感を感じられています。 デコルテが気になる方は、一度お試しになられてはいかがでしょうか?

リンパ, 免疫力アップのストレッチ

足のむくみだけでなく、腰痛にも効果的なストレッチとは?

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

今日も肌寒くぐずついた天気。3月下旬の気温だそうです。このような天気が続くと、体の不調が出やすくなります。 こんな時こそ、リンパストレッチで体内循環を良くしましょう!

今回のストレッチの部位は、足のむくみや腰痛に効果的な体内最大のリンパ節、鼠蹊部(そけいぶ)リンパ節です。

鼠蹊部とは足の付け根。 デスクワークなどで座位姿勢が続くと圧迫され続け、足のむくみや冷えにつながります。 ここはリンパ節のほかに、腰を出所として足に伸びている大腿神経や、太い血管(大腿動脈、大腿静脈)が走っているので、循環が悪くなるだけでなく、腰痛の原因にもなる大事な部位です。

最初に、ストレッチの前に座位で鼠蹊部からももの前をほぐして筋肉を固めます(画像参照)

鼠径部からももほぐし

その後、立位で伸ばしたい鼠蹊部の足を後ろに引き、上半身は前に倒れないよう立たせたまま、ももの前を伸ばします(画像参照)。

これを片足ずつ7秒間、痛みを我慢せず、痛気持ちいい程度に繰り返し伸ばしてください。 座っているだけで圧迫され続けて固くなりやすい場所なので、毎日伸ばしておきたい部位です。

当店では足のむくみや腰痛のお客様にマッサージでほぐした後、この部位へのストレッチを組み合わせた施術を行っています。 むくみや冷え、腰痛が気になる方は一度お試しになられてはいかがでしょうか?

膝裏のストレッチ
リンパ, 免疫力アップのストレッチ

足の冷えやむくみを改善するには、どこを伸ばしたらいいの?

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

梅雨入りしてないのに、ぐずついた天気が続きます。低気圧の通過や湿度の高い状況で、膝から下のむくみが気になる方は多いですね。 特にデスクワークや運動不足の方は、夕方以降になると冷えて重だるく感じられるようです。

そこで、今回はそのような時に効果的なストレッチとは…?についてお伝えします。

ストレッチをする時に注意すること

注意したいのは、筋肉が固まっているのにいきなりストレッチをすると、筋肉の繊維を痛めてしまう恐れがあるので、まずはほぐしてからストレッチをします。

膝裏のほぐし

膝裏にあるリンパ節は、足先からふくらはぎのリンパが集まるところです。ここが滞ると、むくみやすく足先も冷えやすくなるので、まずは膝裏をほぐすことから始めます。 できれば足を心臓よりも高い位置に置くために椅子などの上に足を乗せて、人さし指、中指、薬指を使って上に押し上げるようにほぐします。

膝裏のほぐし

ここは膝裏のリンパ節の他、血管や坐骨神経も通っているので、ほぐすことでふくらはぎの血流が良くなります。

膝裏のストレッチ

次に膝裏のストレッチを行います。 立位で片足をベッドなどに乗せ、足のつま先を持ちながら手前に引くことにより、ふくらはぎ〜膝裏〜もも裏が伸ばされます。

膝裏のストレッチ

この姿勢がきつい方は座って行っていただいても構いません。

ストレッチは7秒間を左右交互に行い、痛みが出ない程度繰り返し行ってください。 ふくらはぎのむくみだけでなく、腰も楽になる場合があります。

当店では、足先からふくらはぎに滞っているリンパを膝裏リンパ節に流し、その後ストレッチを行うことで、むくみや冷え、腰痛が気になる方に効果的な施術をしています。 これらの症状が気になる方は、一度お試しになってみてください。

リンパのクエストはどこにたどり着くのだろう
リンパ, 免疫力について

体内の老廃物を吸収したリンパは、どこにたどりつくの?

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

GW明けから日中暑くなり、季節が一気に進んだ感じです。この季節の変わり目に体調を崩すことが多いので、気をつけましょう。 体調維持のためには体内の老廃物(疲労物質)をためないことが大切です。

では、リンパは老廃物を吸収し、リンパ節を経由して体の外に出る前にどこに集められるのでしょうか?

その答えは、鎖骨下静脈です。

ただし、左右の鎖骨下静脈には違いがあり、右鎖骨下静脈には右上半身のみのリンパが、左鎖骨下静脈にはそれ以外の全てのリンパが集まります。 そのためこの部分が滞っていると静脈にリンパ(老廃物)が吸収されず、静脈〜腎臓〜尿として体の外に排出されにくくなります。

では、静脈がリンパを吸収しやすくするにはどうするか? それはこの鎖骨の下の部分をほぐしたり、温めることです。 また、最近はパソコン作業による前傾姿勢の影響で、この鎖骨下静脈付近を無意識のうちに圧迫していることが多いです。

そうならないよう、肩(肩甲骨)の後ろ回し運動で、胸を広げて流れを良くしましょう。 当店では整体マッサージの最後に、胸を開きながらこの鎖骨下静脈をほぐしていますので、リンパの循環改善には効果的です。 疲労感や背中の重だるさ、むくみが気になる方は、一度お試しになられてはいかがでしょうか?

近藤先生のリンパマッサージ
リンパマッサージの様子