ストレス
ストレス

ストレス

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

緊急事態宣言による自粛期間中の約2ヶ月間、今まで普通にできていたことができなかったり、環境の変化による新たなストレスによって、心身ともに影響が出た人も多いのではないでしょうか? 今後も見通しの不透明な状況で、何らかのストレスは継続していくのかもしれませんね…。

そこで、今回からしばらく「ストレス」についてお伝えしたいと思います。

ストレスの定義

「ストレス」とは心や身体にかかる外部からの刺激で「ストレッサー」とも呼ばれ、それに対応しようとする心や身体に生じる様々な反応を「ストレス反応」といいます。

ストレッサーには

  • 気温や音などの「物理的ストレッサー」
  • 薬物や有毒物質などの「科学的ストレッサー」
  • 人間関係や仕事や家庭上の問題などの「心理・社会的ストレッサー」

があります。 一般的にストレスと言われるものの多くは「心理・社会的ストレッサー」のことをいいます。

労働者健康状況調査によると、仕事でストレスを感じている労働者の割合は約6割。 年代別に見てみると30代、40代の働き盛りが多く、この傾向は男女ともに共通しています。 ストレスの内容を具体的に見ると人間関係が最も多く、仕事の質、量の順に続きます。 男女別では、男性では人間関係、仕事の質・量、会社の将来性や昇進昇給の問題の順、女性では人間関係の割合がほとんどで、仕事の質・量と続きます。

ストレス

ストレッサーによるストレス反応は、イライラや抑うつなどの心理面、頭痛や肩こりなどの身体面、酒やタバコの量の増加などの行動面に大きく分かれます。 根本的な原因を解決するには専門家(精神科、心療内科)への相談をお勧めします。

当店でも、慢性的なストレスに効果的な、自律神経系にアプローチする「背中整体」を実施しています。 ストレスからくる頭痛、首肩周りのこわばり、睡眠不足に効果的な施術をしておりますので、ストレスが気になる方はぜひ一度お試しください。

次回はストレッサーによって引き起こされる病(やまい)についてお伝えします。

腋窩リンパ節マッサージ
免疫力アップのストレッチ

デスクワークが続くと固く縮こまり、乳がんとも関係のあるリンパ節とは?

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

日中気温が上がってきて、マスクをするのが辛くなってきました。特に施術中マスクをしていると息苦しさを感じ、トレーニングをしているようです😅

クールマスクまたはアイスマスクの登場が待ち遠しいですね!

今回はデスクワークの方で、特に利き腕側で固まることの多い腋窩リンパ節のストレッチをご紹介します。

腋窩リンパ節は脇の下付近にあるリンパ節で乳がんとも関わりが深く、ここが滞って腫れたり固くなると、腕に向かう神経や血管が圧迫されて腕や手のしびれや冷えがおこります。

ココをほぐすには以下の手順で行います。

【ステップ1】マッサージ

まず最初はマッサージから。

胸から脇の下に向かって手のひらもしくは4本の指でさするようにほぐします(画像参照)。

腋窩リンパ節マッサージ

繰り返しほぐして温まってきたら、次のストレッチを行います。

【ステップ2】2つのストレッチ

ストレッチは2種類。

まず壁に肘を直角にあて、軽く上半身を前に倒します。
この時、胸から脇のあたりが伸ばされていることを確認してください(画像参照)。

腋窩リンパ節ストレッチ1

次に伸ばしたいほうの肘を反対側の手で掴み、軽く体を倒して脇を伸ばします(画像参照)。
これを痛みが出ない程度に繰り返し行ってみてください。

腋窩リンパ節ストレッチ2

当店でも整体マッサージの施術で腋窩リンパ節へのアプローチをしています。

ほぐした後に伸ばし温めたりしているので、施術後、リンパが流れたことによる身体のスッキリ感を感じられるお客様が多いです。

ぜひお試しになってみてください。

胸腺のマッサージ
免疫力アップのストレッチ

加齢とともに徐々に小さくなってしまうリンパ節とは?

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

緊急事態宣言解除で人通りが明らかに増えています。それとともに、当店のお客様も「もうそろそろマッサージを受けても大丈夫かな?」と、ご連絡をいただけるケースが増えてきました。 思い出して頂き、嬉しいです!(感激の涙)

今回は、加齢とともに小さくなってしまうリンパ腺「胸腺(きょうせん)」のストレッチをご紹介します。 胸腺の場所は一番上の胸骨の奥にあり、右肺と左肺の間、心臓の上部に位置するリンパ節です。 ここは白血球とともに、ウィルスなどの外敵から体を守る「T細胞」を作り出し、思春期に最大の大きさになります。

しかし、残念なことに加齢とともに小さくなり、それに伴いT細胞も減少して免疫力の低下につながります。 ここを少しでも長く活躍させるためには、日ごろから胸腺まわりの血流を良くするマッサージやストレッチがお勧めです。

【ステップ1】胸腺周りのマッサージ

まずはマッサージから。 1番上の胸骨付近を手のひらでさすります(画像参照)。

胸腺のマッサージ

そこから鎖骨付近もマッサージで温めた後、ストレッチにうつります。

【ステップ2】胸腺リンパ節のストレッチ

座位で、顔を上に向けながら両手を広げて、軽く体を反らせます。ポイントは、手のひらを後ろに回すように意識すること(画像参照)。

胸腺リンパ節ストレッチ
リンパ節ストレッチ
胸腺リンパ節ストレッチ

これを繰り返し行ってみてください。 ラジオ体操第一の最後にある、深呼吸で胸を広げるようなイメージです。

胸腺は家事やデスクワークによる前傾姿勢が続いて胸部が圧迫され続けると、働きにくくなります。

当店では整体マッサージの最後に、この部位を重点的に施術して免疫力を上げています。 日頃の前かがみ姿勢が気になる方、免疫力に不安のある方にお勧めの施術内容ですので、ぜひ一度お試しください。

免疫力アップのストレッチ

デコルテのストレッチで鎖骨美人に⁈

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

緊急事態宣言の全国的な解除が決定されるとともに、今週から人の流れが増えた気がします。新型コロナウィルス第2波の流行にならないよう、引き続きうがい手洗いとマスク着用をしましょう。

今回は、顔や首のむくみ、首から上の重だるさに効果的な頸部リンパ(デコルテ)ストレッチについてご紹介します。

頸部のリンパは耳の前後にある耳下腺、顎の下にある顎下腺、鎖骨の上にある鎖骨下リンパ腺です。ここから鎖骨下静脈に繋がり、静脈から尿管を経て老廃物が体外へ排出されます。 頸部のリンパ節が滞ると首まわりがむくみ、鎖骨ラインが埋もれてしまいます。その時、首から上が熱っぽく重だるく感じることがありますよね。 デスクワークや家事で下を向く時間が長いと、首まわりの筋肉やその中にある血管とリンパ管が圧迫され続けて循環が悪くなります。 それを解消するにはどうするか?

では、今から始めます!

【ステップ1】首の筋肉マッサージ

まず最初に、耳のうしろ〜鎖骨に向かって親指を除く4本の指で首の筋肉を軽めにほぐしていきます(画像参照)。

首筋のマッサージ

【ステップ2】頸部リンパ節のストレッチ

繰り返しほぐして筋肉が温まってきたら、次のストレッチを行います。 顔を上に向けた状態で左右交互に片側7秒程度伸ばしてください(画像参照)。

頸部リンパ節ストレッチ

痛気持ちいい程度に伸ばすのがポイントです。 日頃、どうしても首の筋肉は固く縮こまりますので、そこをしっかりと伸ばしましょう! 当店では、デスクワークで目や頭の疲労感が強いお客様に、この頸部リンパ節のストレッチを実施しています。

皆さん、術後に頭の爽快感を感じられています。 デコルテが気になる方は、一度お試しになられてはいかがでしょうか?

乳び槽マッサージ
免疫力アップのストレッチ

お腹ポッコリ&下半身太りに効果的なリンパストレッチとは?

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

東京都の新型コロナウィルス感染者数が、このところ落ち着いてます。緊急事態宣言の解除ももうすぐですね。

解除後もできる限りマスク着用で、口や鼻からウィルスを体内に取り込まないよう、そして、取り込んでしまっても、免疫機能の第一関門である口腔内で対処できるよう、うがい手洗いを継続しましょう。

今回は、腸内活性化やお腹&下半身ダイエットにも効果的な乳糜槽(にゅうびそう)へのリンパストレッチをご紹介します。

乳糜槽とはおへそのやや上あたりにあるリンパ節で、下半身や骨盤、腸からのリンパが集まる場所です。

ここが滞ると下半身の循環不良からくるむくみや冷えだけでなく、腸の動きも停滞し便秘の原因になります。

【ステップ1】マッサージ

まず最初にマッサージから。仰向けでおへそを中心に、右の脇腹〜右肋骨の下〜左肋骨の下〜左の脇腹〜恥骨に降りていくように、親指以外の4本の指で円を描きながらマッサージを行います(画像参照)。

10周程度を行って温まってきたり、腸がゴロゴロ動いてきたた頃に次のストレッチを行います。

気持ち悪さや痛みがある方はマッサージを中止してください。

乳び槽マッサージ

乳び槽マッサージ

【ステップ2】ストレッチ

ストレッチは仰向けで両手を広げ、腰から下を捻ります。この時、乳糜槽への捻り効果を出すために、顔は足と反対側に向けます(画像参照)

乳び槽ストレッチ
乳び槽ストレッチ

これを片側7秒間、交互に行ってください。
回数の指定はありませんが、痛気持ちいい程度に伸ばしてください。

当店でも、整体マッサージの施術で、乳糜槽へのアプローチ(ほぐし、伸ばし、温める)をしています。

体内循環改善はもちろん、腰痛とも関係のある大腰筋にもアプローチするので、むくみや冷え、腰痛の方にもオススメです!

免疫力アップのストレッチ

足のむくみだけでなく、腰痛にも効果的なストレッチとは?

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

今日も肌寒くぐずついた天気。3月下旬の気温だそうです。このような天気が続くと、体の不調が出やすくなります。 こんな時こそ、リンパストレッチで体内循環を良くしましょう!

今回のストレッチの部位は、足のむくみや腰痛に効果的な体内最大のリンパ節、鼠蹊部(そけいぶ)リンパ節です。

鼠蹊部とは足の付け根。 デスクワークなどで座位姿勢が続くと圧迫され続け、足のむくみや冷えにつながります。 ここはリンパ節のほかに、腰を出所として足に伸びている大腿神経や、太い血管(大腿動脈、大腿静脈)が走っているので、循環が悪くなるだけでなく、腰痛の原因にもなる大事な部位です。

最初に、ストレッチの前に座位で鼠蹊部からももの前をほぐして筋肉を固めます(画像参照)

鼠径部からももほぐし

その後、立位で伸ばしたい鼠蹊部の足を後ろに引き、上半身は前に倒れないよう立たせたまま、ももの前を伸ばします(画像参照)。

これを片足ずつ7秒間、痛みを我慢せず、痛気持ちいい程度に繰り返し伸ばしてください。 座っているだけで圧迫され続けて固くなりやすい場所なので、毎日伸ばしておきたい部位です。

当店では足のむくみや腰痛のお客様にマッサージでほぐした後、この部位へのストレッチを組み合わせた施術を行っています。 むくみや冷え、腰痛が気になる方は一度お試しになられてはいかがでしょうか?

膝裏のストレッチ
免疫力アップのストレッチ

足の冷えやむくみを改善するには、どこを伸ばしたらいいの?

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

梅雨入りしてないのに、ぐずついた天気が続きます。低気圧の通過や湿度の高い状況で、膝から下のむくみが気になる方は多いですね。 特にデスクワークや運動不足の方は、夕方以降になると冷えて重だるく感じられるようです。

そこで、今回はそのような時に効果的なストレッチとは…?についてお伝えします。

ストレッチをする時に注意すること

注意したいのは、筋肉が固まっているのにいきなりストレッチをすると、筋肉の繊維を痛めてしまう恐れがあるので、まずはほぐしてからストレッチをします。

膝裏のほぐし

膝裏にあるリンパ節は、足先からふくらはぎのリンパが集まるところです。ここが滞ると、むくみやすく足先も冷えやすくなるので、まずは膝裏をほぐすことから始めます。 できれば足を心臓よりも高い位置に置くために椅子などの上に足を乗せて、人さし指、中指、薬指を使って上に押し上げるようにほぐします。

膝裏のほぐし

ここは膝裏のリンパ節の他、血管や坐骨神経も通っているので、ほぐすことでふくらはぎの血流が良くなります。

膝裏のストレッチ

次に膝裏のストレッチを行います。 立位で片足をベッドなどに乗せ、足のつま先を持ちながら手前に引くことにより、ふくらはぎ〜膝裏〜もも裏が伸ばされます。

膝裏のストレッチ

この姿勢がきつい方は座って行っていただいても構いません。

ストレッチは7秒間を左右交互に行い、痛みが出ない程度繰り返し行ってください。 ふくらはぎのむくみだけでなく、腰も楽になる場合があります。

当店では、足先からふくらはぎに滞っているリンパを膝裏リンパ節に流し、その後ストレッチを行うことで、むくみや冷え、腰痛が気になる方に効果的な施術をしています。 これらの症状が気になる方は、一度お試しになってみてください。

免疫力アップ

ウィルスを攻撃する身体の免疫システムってどんなもの?

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

今日は雨の一日でした。その中、在宅ワークによる肩こり、腰痛などの症状を訴えるお客様が多くいらっしゃいました。 共通点は運動(水泳やジム、ジョギング)不足による、筋肉のこわばりや循環不良です。 家で自粛することによって体内にウィルスは入りにくくなりますが、活動量不足による代償もこの時期に出ていらっしゃいます。 活動量不足によって体内の血液やリンパの循環が悪くなると、免疫力が低下します。

今回は「この免疫力のシステムにはどのようなものがあるのか?」についてです。 答えは2つです。 1つは「自然免疫」、もう一つは「獲得免疫」というものです。

自然免疫

自然免疫はウィルスなどの体内への侵入に対してすぐに攻撃できる防御部隊で、顆粒球やマクロファージといわれるものがあります。 いずれも全身を警備しており、ウィルスなどに遭遇すると攻撃を開始します。 特徴は、いろんな異物やウィルスに対応できますが、例えば特定の病原体(今回のコロナウィルス)に対して、繰り返し攻撃できるものではありません。 そのため、攻撃しそこなって、ウィルスなどを取り逃がすことがあります。

獲得免疫

2つ目の獲得免疫は、例えば今回の新型コロナウィルスの特徴をつかんでから、集中攻撃するもの。 前述の自然免疫では退治しきれず、取り逃がしたものに対して発動します。 これは主にT細胞やB細胞といわれています。

このような自然免疫と獲得免疫の相互作用は、例えば、「はしか」ような一度かかると一生かからない病気にあてはまります。 今回の新型コロナウィルスに対しても、細胞が特徴をつかんで、これを攻撃できるような免疫システムが体内で発動されていると思います。 そのためには日頃から体内の循環を良くして、免疫力を上げておくが大切です。

当店では免疫力向上に効果的な「背中整体」を実施しています。 免疫力に不安のある方、テレワークや自宅での活動量不足で体のだるさを感じる方は、一度お試しになってはいかがでしょうか?

リンパのクエストはどこにたどり着くのだろう
免疫力アップ

体内の老廃物を吸収したリンパは、どこにたどりつくの?

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

GW明けから日中暑くなり、季節が一気に進んだ感じです。この季節の変わり目に体調を崩すことが多いので、気をつけましょう。 体調維持のためには体内の老廃物(疲労物質)をためないことが大切です。

では、リンパは老廃物を吸収し、リンパ節を経由して体の外に出る前にどこに集められるのでしょうか?

その答えは、鎖骨下静脈です。

ただし、左右の鎖骨下静脈には違いがあり、右鎖骨下静脈には右上半身のみのリンパが、左鎖骨下静脈にはそれ以外の全てのリンパが集まります。 そのためこの部分が滞っていると静脈にリンパ(老廃物)が吸収されず、静脈〜腎臓〜尿として体の外に排出されにくくなります。

では、静脈がリンパを吸収しやすくするにはどうするか? それはこの鎖骨の下の部分をほぐしたり、温めることです。 また、最近はパソコン作業による前傾姿勢の影響で、この鎖骨下静脈付近を無意識のうちに圧迫していることが多いです。

そうならないよう、肩(肩甲骨)の後ろ回し運動で、胸を広げて流れを良くしましょう。 当店では整体マッサージの最後に、胸を開きながらこの鎖骨下静脈をほぐしていますので、リンパの循環改善には効果的です。 疲労感や背中の重だるさ、むくみが気になる方は、一度お試しになられてはいかがでしょうか?

近藤先生のリンパマッサージ
リンパマッサージの様子
耳下腺リンパ節と顎下腺リンパ節
免疫力アップ

唾液が作られるリンパ腺はどこでしょう?

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

外出自粛の影響もあり、新型コロナウィルスの感染者数がピーク時より減ってきています。油断せずに引き続きお体の免疫力をあげて、ウィルスへの抵抗力を高めましょう!!

唾液

免疫力を上げるのにひと役買っているのが唾液です。唾液の役割は口の中を消毒する、食物を飲み込みやすくする、消化しやすくする、などですが、この唾液はどこで作られるでしょうか?

答えは耳下腺、顎下腺、舌下腺という唾液腺といわれる場所です。

大切な3つの唾液が作られる腺

・耳下腺ーサラサラの唾液。

・舌下腺ーネバネバの唾液。

・顎下腺ーその中間の唾液。

のようにに分かれます。

今回は、そのうちの耳下腺リンパ節に関わることをお伝えしていきます。 顔のリンパマッサージで、目の下や頬から耳のほうに向かってマッサージを行ないますが、頬杖(ほおづえ)をしたときに手をつくあたり(耳の下)にあるのが耳下腺リンパ節です。 ちなみに、顎下腺リンパ節は顎の下にあります。

耳下腺リンパ節と顎下腺リンパ節

フェイスマッサージではこれらのリンパ節に向かって流し込むように行ないますが、耳下腺リンパ節には顔面神経が通っており、リンパの流れが悪いと顔がむくんだり無表情になったりします。 耳下腺リンパ節が腫れる代表的な病気として流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)があります。これは、ムンプスウィルスが耳下腺や顎下腺リンパ節に入って腫らせたり痛みを出させます。 よく幼児でかかることが多い病気と言われますが、大人になってからかかる場合もあり、その方が重篤化することがあります。 ただし、インフルエンザと同じく、一度かかると体の中にムンプスウィルスに対抗する抗体が作られるので、その後は発症しにくくなります。

日ごろから顔面〜耳〜顎(首)へ向かってマッサージをすることで、リンパの流れが良くなります。 当店では、整体マッサージの最後に行なう「ヘッドマッサージ」で、このリンパマッサージを行なっています。 日頃の疲れが溜まって、顔のむくみや耳から顎への腫れが気になる方にはオススメですので、一度お試しになられてはいかがでしょうか?

近藤先生の施術 首
顎下腺リンパ節の付近のマッサージの様子