アール スプリング、理学療法士&巻き爪補正士の近藤です。
当店のお客様で足裏の小指側にタコや魚の目があり、腰痛の方がいらっしゃいます。
今回はこの関連性とセルフケアについてお伝えします。
①足裏の小指側のタコや魚の目が腰痛を引き起こすメカニズム
足裏にタコや魚の目ができると歩行時に痛みが生じ、痛みを避けるような歩き方になります。
その結果体の重心が偏り、姿勢が悪化して骨盤の歪みや腰への負担増加につながり、腰痛を引き起こす可能性があります。
体の土台である骨盤の歪みはその上にある脊椎全体の歪みにつながり、腰痛だけでなく、肩こりや背部痛も引き起こします。
②足裏の小指側にタコをできにくくする対策
つま先が圧迫されるような足に合わない靴をはかないことや、かかとから着地してつま先で地面を切り出すような正しい歩き方、タコや魚の目自体の適切なケアが必要です。
今回は、足裏の小指側にタコや魚の目ができにくくなるようなセルフケアをご紹介します。
③セルフケア「膝裏まっすぐ伸ばし」
やり方
- 椅子に座って左足を前に伸ばし、爪先を天井に向けます。
- 口から息を吐きながら、両手を足首の方へ伸ばし、上体を倒したときの重みで膝を伸ばします。この姿勢でゆっくり呼吸しながら20秒キープします。
- 鼻から息を吸いながら最初の姿勢に戻ります。足を入れ替えて右足も同様に行います。
ご自宅で簡単にできるセルフケアです。
足裏の小指側のタコや魚の目が気になる方はぜひお試しください。
当店や姉妹店のきっしょう昭和通り整骨院では、骨盤の歪みによる腰痛緩和の施術のほかに、正しい歩行姿勢のアドバイスを行っております。
気になる方はぜひご相談ください。




