アール スプリング、理学療法士&巻き爪補正士の近藤です。
今回は前回に引き続き股関節に関するトラブルについてお伝えします。
今回は足を前に曲げた時に股関節が動かしづらい人のセルフケアについてお伝えします。
このタイプは、日頃デスクワークなどで座位姿勢の長い人に多いです。
セルフケアとしては、運動不足で硬くなり、柔軟性が低下している背面の筋肉をストレッチし、筋力が弱っている前面のトレーニングをします。
①背中伸ばしストレッチ
まず椅子の前に立ち、背筋を伸ばして足を肩幅に開きます。
次に両手を伸ばし、椅子の背に両手をかけて体を前屈させます。
できるところまで頭を下げたら、20秒キープして元の姿勢に戻します。
これを3回繰り返して1セットで約1分。
1日3セットを目安におこないます。

②仰向け足上げトレーニング
まず仰向けになり、片ひざを立てます。
次に伸ばした方の足をゆっくりとできるだけ高く上げます。5〜6秒ほどキープしてゆっくり下ろします。
これを5回繰り返して、反対側の足でも同様におこないます。
これを1セット約1分とし、1日3セットを目安におこないます。

当店や姉妹店の「きっしょう昭和通り整骨院」では、股関節の痛みの緩和施術や原因となる不良歩行改善アドバイスをしておりますので、気になる方は一度試しにご来店ください。


