不良姿勢
疲労と痛み

何気にやりがち‼️ 腰に負担のかかる座位姿勢

こんにちは。アールスプリング、理学療法士の近藤です。

お客様から悩みの多い腰痛。

今回は私たちが気がつかないうちにやっている、腰に負担のかかる姿勢の一例をご紹介します。

不良姿勢

※画像を見て、どこが悪いかチェックしてみましょう!
(前回ブログの正しい座位姿勢のポイント!、との違いはどこでしょうか?)

Q)首、胸、骨盤の位置は?
A)首が前に出ている。骨盤がやや後ろに倒れている。

Q)背中が丸まっていないか?
A)丸まっている。

Q)股関節と膝関節がほぼ直角に曲がっているか?
A)股関節と膝関節の曲がりは少ない。

いかがでしょう?
気がつかないうちに何気なくやってしまう、自分の楽な姿勢。

スタッフもこの姿勢をついついとってしまうようです。

時々ご自身の座位姿勢をチェックしてみませんか?

次回はよくあるこの不良姿勢を修正するエクササイズについてお伝えします。

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予約方法はこちらを参照ください。

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