くも膜下出血
脳障害

くも膜下出血とは

アールスプリング、理学療法士の近藤です。

この「脳の障害」シリーズのブログで、以前、脳卒中の種類についてお伝えしました。
今回は、脳卒中の一つである「くも膜下出血」です。

くも膜下出血は、「3分の1ルール」と言われるほど、重篤な疾患です。

なぜ3分の1と言われるのか?
それは…、
①社会復帰できる患者
② 重度後遺症を残す患者
③死亡する患者
の割合がおおよそ3分の1になるからです。

この症状は40歳〜60歳の特に女性に好発し、症状の特徴として「バットで殴られたような、突然の激しい頭痛」の他、嘔吐や意識障害、痙攣も見られます。

くも膜下出血

原因は8割以上が脳動脈の分岐部でできたコブの破裂で、高血圧や飲酒、喫煙の習慣がある人、父母や祖父母などにくも膜下出血の経験者がいる時にリスクが高くなります。

脳動脈にできコブは、先程の高血圧や動脈硬化、喫煙や飲酒、ストレスが要因になるので、生活習慣に気をつけることが大切です。

脳動脈のコブは破裂する前に微量の出血が見られることがあり、その場合は「前触れ頭痛」という数回の頭痛があります。

このサインを見落としていると重症の場合、頭痛発生後、倒れて死に至る危険性もあるので、日ごろから注意したいところです。

当店では、今月〜2月末まで、このような脳の障害を予防する「脳整体(10分1650円)」を実施しています。

頭と首まわりの血流を改善させる効果がありますので、頭の頭重感や頭痛が気になる方は、ぜひお試しください。

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