臀部ストレッチ
疲労と痛み

腰に負担のかかる座位姿勢の矯正エクササイズ③

こんにちは。アールスプリング、理学療法士の近藤です。

お客様から悩みの多い腰痛。

今回は座位で多い不良姿勢の改善ストレッチ、4回目です。

前回、ハムストリングスを伸ばしましたが、今回はそことつながっている臀部にアプローチします。 

臀部も座位で腰が丸まった姿勢が続くと、ハムストリングス同様に骨盤を後方に引っ張ってしまい、ストレッチで柔軟にする必要があります。

ストレッチのやり方(画像参照)

臀部ストレッチ

①仰向けに寝て伸ばしたいほうの膝を両手で抱えます。

臀部ストレッチ


(注)両手で膝を抱えられない人は、膝裏でも大丈夫です。

②両手で手前に引き、膝を肩のほうに近づけます。
(注)この際、腰が浮かないようにします。

③膝をまっすぐ手前だけでなく、斜めに引っ張ると、臀筋の広範囲を伸ばせます。

これを7〜10秒繰り返し行ってみてください。

※但し、しびれや痛みが出る時は控えてください。

次回は理想的な姿勢(立位バージョン)についてお伝えします。

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ハムストリングのストレッチ
疲労と痛み

腰に負担のかかる座位姿勢の修正エクササイズ②

こんにちは。アールスプリング、理学療法士の近藤です。

お客様から悩みの多い腰痛。

今回は前回に引き続き、座位での不良姿勢への修正エクササイズ(2回目)をお伝えします。

今回はハムストリングストレッチ!

座位での不良姿勢時はもちろん、不良姿勢でなくとも長時間座っていると常に圧迫され続け、こわばりやすくなる部分です。

ここがこわばりすぎると、骨盤を正常な位置から後方に引っ張り、腰痛の原因になります。

では、ハムストリングのストレッチの一例をご紹介します。

ハムストリングのストレッチ

長座で、伸ばしたい方の足のつま先を持ち、手前に引きます。

ハムストリングのストレッチ

身体が固すぎて足のつま先が持てない方は、タオルを使用して手前に引っ張ってください。

これを片足ずつ7〜10秒間、左右交互に繰り返し行ってください。

注意点は↓
①伸ばす時に息を止めない。
②膝が曲がらない
ことです。

これを気持ち良い程度に、繰り返し行ってみてください。

※ただしこの姿勢をとることで、しびれや強い痛みが生じる場合は控えてください。

次回もよくあるこの不良姿勢を修正するエクササイズ③についてお伝えします。

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枕とバスタオルを用意
疲労と痛み

腰に負担のかかる座位姿勢の修正エクササイズ①

こんにちは。アールスプリング、理学療法士の近藤です。

お客様から悩みの多い腰痛。

今回から、前回ご紹介した座位での不良姿勢への修正エクササイズを、3回に分けてお伝えします。

最初は猫背対策ストレッチ!

バスタオルと枕があれば簡単にできるので、首〜背中にだるさを感じた時におススメです。

①枕と、バスタオル(2枚)を丸めたもの(画像参照)を用意します。


②背骨の下に当たるように、丸めたバスタオルを縦に当て、首が軽く反るように首の下に枕を入れます。
③両膝を立て、両手を組み息を吐きながら7〜10秒間、上に伸ばします。

これを気持ち良い程度に、繰り返し行ってみてください。

※ただしこの姿勢をとることで、しびれや強い痛みが生じる場合は控えてください。

次回もよくあるこの不良姿勢を修正するエクササイズ②についてお伝えします。

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