ハムストリングストレッチ
疲労と痛み

腰に負担のかかる座位姿勢の修正エクササイズ〜②の別法〜

こんにちは。アールスプリング、理学療法士の近藤です。

お客様から悩みの多い腰痛。

今回は、前回お伝えしたハムストリングストレッチの別法!、をご紹介します。

なぜこれをやるのか?、といいますと、お客様から前回のストレッチ(長座位で足のつま先を持つやり方)をやったら、ふくらはぎや足裏に痺れが出た!、というご意見をいただいたためです。

この部位にしびれが出るというのことは、第4腰椎〜第1仙椎にかけて日頃からストレスがかかっていることが推測されます。

では今から、そのような痺れが出にくいストレッチ(別法)をご紹介します。

ハムストリングストレッチ
 

①ベッドや椅子に浅く腰掛けます。
②この際、腰が丸くならないよう、骨盤を立てます。
③膝が曲がらないよう注意しながら、伸ばしたい側のつま先を上げます。

これを7〜10秒繰り返し行ってみてください。

※ただしこの姿勢でも、しびれや強い痛みが生じる場合は控えてください。

次回はよくあるこの不良姿勢を修正するエクササイズ③についてお伝えします。

ネット予約が7日先まで申し込み可能です!

ネットで仮予約を下のボタンより承っております。仮予約受付が完了するとメールが自動的に届きます。予約確定次第、内容をメールでお送りいたします。

予約方法はこちらを参照ください。

にゅうびそうのストレッチ
免疫力アップのストレッチ

乳糜槽に効果的なストレッチとは? ③

こんにちは。アールスプリング、理学療法士の近藤です。

多少風はありますが、今日も暖かい秋晴れの一日です。
その一方で、新型コロナウィルスの感染者数がとうとう一日500人を超えるようになりました。
やはり、自分の身は自分で守るしかありません‼️

そこで今回も、新型コロナウィルスに対抗するリンパ節のストレッチ「乳糜槽(にゅうびそう)」のストレッチ第三弾をご紹介します。

最初は仰向け、次は立位でのストレッチでしたが、今回はうつ伏せで行うストレッチです(画像参照)

うつぶせで腰から下を床につけたまま、床に両手をついて上体起こし、左右に捻ります。

※おへそ周りが伸ばされてる感覚があれば大丈夫です。

これを左右交互に7秒間、腰に痛みが出ないよう注意しながら繰り返し行ってみてください。

※特に腰痛の方は、無理をしないでください。

家事やデスクワークなどで前傾姿勢が続くと、乳糜槽まわりは常に圧迫され続けています。

それを解放するイメージで、繰り返し伸ばしましょう。

骨盤から下に溜まったリンパが流れやすくなります。

また、腰痛予防にも効果がありますが、くれぐれも無理しない程度に試してみてください。

当店では引き続き、新型コロナウィルスに対抗させる免疫力アップの施術を行っております。

この機会にぜひお試しください。

ネット予約が7日先まで申し込み可能です!

ネットで仮予約を下のボタンより承っております。仮予約受付が完了するとメールが自動的に届きます。予約確定次第、内容をメールでお送りいたします。

予約方法はこちらを参照ください。