腰痛シリーズ

運動習慣がなく、長期間痛みやしびれで日常生活に支障が出ている腰痛にお勧め

こんにちは。アールスプリング「ほぐしコンシェルジュ担当」理学療法士の近藤です。

外出自粛要請での活動量不足により、腰痛のお客様が増えてきました。それもギックリ腰手前の症状が多いです。腰痛が重症化するとご自身だけでなく、家族や職場の同僚など周りの人への影響が出てきます。特に長期化するとなおさらですよね。

今回はそのような人向けの「ほぐしコンシェルジュ「プレミアムコース」のご紹介です。

プレミアムコース値段

このコースは、整形外科などの病院通いはしていないが、腰痛の原因が複数(姿勢や内臓など)あこのコースは、運動やストレッチなどをする習慣がなく、長期間にわたり疼痛の他にしびれが出ていて日常生活に支障が出ている「重度の腰痛レベル」向きです。

期間は四ヶ月で、16回の施術とセルフケアのストレッチ、トレーニングの他に「動画での姿勢や歩行チェック」が加わります。現在の痛みを誘発しているご自身では気づかない不良姿勢を動画でチェック頂き、痛みの出にくい正しい姿勢を身体で覚えながら改善していくことが目的です。 詳細はHPの「ほぐしコンシェルジュコース」をご覧ください。

https://hogushiconcierge.wordpress.com/

次回は「プ

今回まで紹介した慢性腰痛改善「ほぐしコンシェルジュコース」の第1期予約受付を明日(4月20日)〜5月10日まで行いますので、お問い合わせはお電話でお願いします。

腰痛シリーズ

整形外科などの病院通いはしていないが、ストレッチをしてもなかなか改善されない腰痛にお勧め

こんにちは。アールスプリング「ほぐしコンシェルジュ担当」理学療法士の近藤です。

東京都のコロナウィルス感染者がとうとう200名を超えてしまいました。感染者がこのまま増え続けると、医療崩壊が現実的になりそうです。一緒に勉強した理学療法士の仲間も、マスク不足や日常生活での行動制限を強いられながら病院で戦っています。同じ医療人として、今後も私ができること(お客様の免疫力を上げて感染予防すること)に邁進していきます。 4月20日(月)から予約受付が始まる慢性腰痛改善の「ほぐしコンシェルジュコース」。

今回は二つ目の「スタンダードコース」のご紹介です。

このコースは、整形外科などの病院通いはしていないが、腰痛の原因が複数(姿勢や内臓など)あり、ストレッチをしてもなかなか改善されない「中度の腰痛レベル」向きです。 期間は二ヶ月で、7回の施術とセルフケアのストレッチ、そしてベーシックにはない「トレーニング」が加わり、セルフケアでは改善しにくい身体の弱点を補いながら腰痛の出にくい姿勢にすることが目的です。 詳細はHPの「ほぐしコンシェルジュコース」をご覧ください。

https://hogushiconcierge.wordpress.com/

次回は「プライムコース」についてお伝えします。

腰痛シリーズ

一時的で運動やストレッチをすればある程度改善できる腰痛にお勧め

こんにちは。アールスプリング「ほぐしコンシェルジュ担当」理学療法士の近藤です。

このところ、「ステイホーム疲れ」のお客様が来店されるようになりました。具体的には、身体を動かさなくなったことでの「ギックリ腰」に近い症状です。 先が見えない「コロナウィルス」。長期戦に備えて、お身体のメンテナンスも大切ですよね。

4月20日(月)から予約受付が始まる「ほぐしコンシェルジュコース」には3つのコースがあります。今回はその一つである「ベーシックコース」のご紹介です。

ほぐしコンシェルジュ。ベーシックコース値段

このコースは、腰痛は一時的で運動やストレッチをすればある程度改善できる「軽症レベル」向きです。 期間は一ヶ月で、4回の施術とセルフケアのストレッチで腰痛の出にくい状態にし、今後も腰痛が出た時に自己回復できるようになることが目的です。 詳細は「ほぐしコンシェルジュ」専用サイトをご覧ください。

https://hogushiconcierge.wordpress.com/

次回は「スタンダードコース」についてお伝えします。

ほぐしコンシェルジュ, 腰痛シリーズ

「ほぐしコンシェルジュ〜腰痛改善コース〜」ご予約の方法について

「ほぐしコンシェルジュ」コースへのお申し込みは、電話予約とオンライン予約の方法があります。

初回は「ほぐしコンシェルジュ コンサル」コース(80分)をお申し込みいただき、それ以降は「ほぐしコンシェルジュ」コース(60分)になります。

ご希望の日時がカレンダーよりお選びいただけるオンライン予約は以下の順で行なってください。


1)「ほぐしコンシェルジュ」ページの「仮予約する」ボタンをクリックしてください。

「ほぐしコンシェルジュ」ページの「仮予約する」ボタンから

2)ほぐしコンシェルジュご予約フォームから「ほぐしコンシェルジュ 慢性腰痛改善コース」をお選びください。

3)初めての方は、「ほぐしコンシェルジュコンサル(80分)」をお選びください。すでにコースが始まっている方は「ほぐしコンシェルジュコース(60分)」を。

ほぐしコンシェルジュの選択

4)ご希望の日時をカレンダーからお選びください。7日先までのご予約が可能です。

予約カレンダー

5)ご希望の日時を確認後、氏名・電話番号・メールアドレスをご記入ください。アールスプリングがお送りするスペシャルメニューなどのお知らせを受信してくださる場合は、チェックを入れてください。

氏名・電話番号・メアド

6)ご予約が確定しましたら、お電話とメールでご連絡をさせていただきます。ご都合の良い時間帯をお選びください。

電話の都合の良い時間帯

7)内容の確認をしたら、仮予約を確定してください。

内容の確認

8)仮予約が確定しますと仮予約確定メールが届きます。

9)予約が確定しますと、お電話とともにメールでお知らせが届きます。

万が一ご希望に沿えない場合は、キャンセルのご連絡をさせていただきます。


第1期は4月20日から5月10日まででございます。ご予約をお待ちしております。

腰痛シリーズ

腰痛シリーズ〜第6回〜 「不安定型腰痛への対策」

こんにちは。アールスプリング「ほぐしコンシェルジュ担当」理学療法士の近藤です。

今、ツイッターで「疲」「ストレス」というキーワードを含む投稿が増えているそうです。環境が変わったことによる精神的要因によることが多いようですね。腰痛は姿勢や運動不足などの肉体的原因だけでなく、ストレスなどの精神的原因から生じることもあります。

今回は、今まで紹介した原因のわかる腰痛パターンではなく、ハッキリした理由がわからない「不安定型腰痛」についてご紹介します。

不安定型とは…

腰痛になるパターンが決まっていない症状。
(例)夜間痛(寝返りしようとした時に痛い)。無理して普段しない動きをした時に痛い。

今回はストレスを感じた時に固まりやすい僧帽筋のストレッチをご紹介します。

僧帽筋のストレッチ

僧帽筋は後頭骨と背中の脊柱から肩背部をとおり、肩関節に向けてついている筋肉です。日時生活では机上での書字やパソコンのマウス操作で使われます。また、ストレスが溜まった時も無意識のうちに緊張します。

ここのストレッチで代表的なのが、「腕を水平にして引きつけるストレッチ」。

腕を水平にして引きつけるストレッチ〜やり方〜

肘を直角に曲げた片方の腕に、もう片方の腕を水平にのせ、肘を反対側の肩に向けて引っ張ります。これを1回10秒(ゆっくり息を吐きながら)、1セット左右5回ずつを目安にやってみてください。首から肩背部の引っ張られ感が徐々に緩和していくのを感じられます。

「ほぐしコンシェルジュ」では、問診での痛みの原因に肉体的要因だけでなく、精神的要因あるいは内臓疾患の有無についてもヒアリングを行い、根本的要因への施術をしています。もちろん、こちらで対応できない分野は専門医への受診をお勧めしています。

次回のブログからは[腰痛と関連のある筋肉」についてお伝えします。

腰痛シリーズ

腰痛シリーズ〜第5回〜 「安静型腰痛への対策」

こんにちは。アールスプリング「ほぐしコンシェルジュ担当」理学療法士の近藤です。

今月に入ってから中道通りも一時閉店している店が増え、それとともに不要不急の外出を控える人も多くなっているのがわかります。土日だというのに平日並みの人通り…。自宅で過ごされている人が多いのでしょうね。

今回は自宅で過ごす機会が多く、活動量不足の人がなりやすい「安静型腰痛」の対処法ついてご紹介します。

安静型とは…

長時間の同一姿勢(座りっぱなしや立ちっぱなし)で腰周囲の筋肉が硬くなり、腰痛になるパターン。
(例)授業参観で立ちっぱなしが続いて腰痛が出る。長時間座っていて、いざ立ち上がろうとした時に痛い。

立ち姿勢、座り姿勢とも、無意識のうちに抗重力筋という、姿勢を維持する筋肉が使われています。これは一つの筋肉ではなく、身体の前後にある複数の筋肉で、身体が倒れないようにバランスを保っています。

今回はその一つである脊柱起立筋のストレッチをご紹介します。

脊柱起立筋のセルフストレッチ

脊柱起立筋は体幹の背面に骨盤から頸部までついている筋肉。首や体幹を後ろや側方に反らせる時に使います。

ここのストレッチで代表的なのが、「仰向けで膝を胸に引きつけるストレッチ」。

仰向けで膝を胸に引きつけるストレッチ〜やり方〜

仰向けで片膝(または両膝)を持ち、徐々に胸に引きつける。 これを1回10秒(ゆっくり息を吐きながら)、1セット左右5回ずつを目安にやってみてください。背中から腰の引っ張られ感が徐々に緩和していくのを感じられます。

「ほぐしコンシェルジュ」では、なまっていて身体の深部までガッチリ固まっている筋肉を入念にほぐした上で、ストレッチやトレーニングを行いますので安心して受けて頂けます。

次回のブログでは、「安静型腰痛」の対処療法についてお伝えします。

腰痛シリーズ

腰痛シリーズ〜第4回〜 「回旋型腰痛への対策」

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

緊急事態宣言が出されて外出自粛が求められる中、今朝、井の頭公園をジョギングしてきました。何のため?それはもちろん!免疫力アップのためです!体力が有り余っている小中学生を中心にキャッチボールやサッカー、バトミントン、懐かしい鬼ごっこなど…楽しそうにやってました。汗をかいて代謝を良くするのはいいですね。

しかしっ!なまっていた身体を急激に動かすと、腰痛の危険性が! 今回はそのよう人がなりやすい「回旋型腰痛」についてお伝えします。

前回は「伸展型腰痛」の対処法ついてご紹介しました。 今回は「回旋型」についてお伝えします。

回旋型とは…

身体を捻った時に腰に痛みを感じるパターン。 (例)後ろを振り向く時に痛い。 この時に原因となるのが、腹筋群の筋力低下と腰周りの筋肉の柔軟性の低下。 この腰回りの筋肉が柔軟であれば腰部をスムーズに回せますが、日常生活での同一姿勢の長さや運動(体操やストレッチ)不足により身体の奥まで硬くなり、回旋時に痛みが出ます。

そこで今回は、腹斜筋のセルフストレッチをご紹介します。

腹斜筋のセルフストレッチ

腹斜筋は肋骨の外側から腹部の前面についている筋肉で、ひねり動作や、くしゃみや咳など腹圧を高める役割があります。

ここのストレッチで代表的なのが、「体幹の回旋ストレッチ」。

体幹の回旋ストレッチ〜やり方〜

仰向けから徐々に片足を反対側に捻っていきます。 これを1回10秒(ゆっくり息を吐きながら)、1セット左右5回ずつを目安にやってみてください。腰回りの引っ張られ感が徐々に緩和していくのを感じられます。

「ほぐしコンシェルジュ」では、なまっていて身体の深部までガッチリ固まっている筋肉を入念にほぐした上で、ストレッチやトレーニングを行いますので安心して受けて頂けます。

次回のブログでは、「安静型腰痛」の対処療法についてお伝えします。

腰痛シリーズ

腰痛シリーズ〜第3回〜 「伸展型腰痛への対策」

こんにちは。アールスプリング「ほぐしコンシェルジュ」担当理学療法士の近藤です。

緊急事態宣言が政府から出され、都からも外出自粛が求められる中、当店は時短で営業しておりますが、中道通りの人通りは少ないです。おそらく自宅で過ごされている人が多いのでしょう。
このところ、活動量不足からくる腰痛を訴えるお客様がいらっしゃいます。

その症状は…これからお伝えする「伸展型腰痛」です。

伸展型とは…

身体を後ろに反らした時に腰に痛みを感じるパターン。 (例)座っていて立ち上がる時に痛い。 この時に原因となるのが、腰から股関節につくインナーマッスル「腸腰筋」。 この部分が柔軟であれば腰部をスムーズに反らせますが、長時間の座り姿勢などでこわばっていると腰部を前に引っ張って(いわゆる反り腰)、伸展への動きを邪魔します。

腸腰筋のセルフストレッチ

そこで今回は、腸腰筋のセルフストレッチをご紹介します。

腸腰筋は腰から骨盤の前を通り股関節の内側につきます。歩行や走行時に太腿を持ち上げたり、座位姿勢を維持する役割があります。

ここのストレッチで代表的なのが、「片膝を立てて腰を前に押し出すストレッチ」。

片膝を立てて腰を前に押し出すストレッチ〜やり方〜

片膝を立てて立ち、股関節を前に押し出す。 これを1回10秒(ゆっくり息を吐きながら)、1セット左右5回ずつを目安にやってみてください。一回目の腰からももの全面の突っ張り感が徐々に緩和していくのを感じられます。 腸腰筋は「ほぐしコンシェルジュ」においても、施術の核となる筋肉です。固まっている筋肉を良かれと思って急激に伸ばすことにより、さらに腰痛が悪化することもあります。

腸腰筋は「ほぐしコンシェルジュ」においても、施術の核となる筋肉です。固まっている筋肉を良かれと思って急激に伸ばすことにより、さらに腰痛が悪化することがあります。「ほぐしコンシェルジュ」では、ストレッチの前にしっかりほぐして、柔軟性を確認しながら行いますので、安心して受けて頂けます。

次回のブログでは、「回旋型腰痛」の対処療法についてお伝えします。

腰痛シリーズ

腰痛シリーズ〜第2回〜 「屈曲型腰痛への対策」

こんにちは。アールスプリング「ほぐしコンシェルジュ担当」理学療法士の近藤です。

コロナウィルスは未だに拡散しており、日常生活にも影響がでています。 日頃スポーツクラブで身体のメンテナンスをしていたのに、一時的に休業になったことで運動不足から腰痛再発!、というお客様もいます。 ウィルスの一日も早い収束が望まれますね。

さて、前回は慢性腰痛のパターンについてご紹介しました。 今回はその一つの「屈曲型」への対処法についてお伝えします。

屈曲型とは…

身体を前に曲げた時に腰に痛みを感じるパターン。 (例)床に落ちたものを拾う時に痛い。顔を洗う時に痛い。 この時に原因となるのが、お尻やもも裏の筋肉(臀筋群やハムストリングス)。 この部分が柔軟であれば腰部をスムーズに曲げれますが、疲労の蓄積などでこわばっていると腰部を引っ張って前屈への動きを邪魔します。

そこで今回は、ハムストリングスのセルフストレッチをご紹介します。

ハムストリングスのセルフストレッチ

ハムストリングスはもも裏にある大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋で構成されています。走行時の着地動作、歩行時に体幹が前に倒れるのを防ぐ役割があります。

ここのストレッチで代表的なのが、「座位で両手を前方へ伸ばすストレッチ」。

座位で両手を前方へ伸ばすストレッチ〜やり方〜

足を広げて座り、両手を前方に伸ばす。背中を曲げず、つま先は上方へ向ける。 これを1回10秒(ゆっくり息を吐きながら)、1セット10回を目安にやってみてください。一回目のもも裏の突っ張り感が徐々に緩和していくのを感じられます。

「ほぐしコンシェルジュ」では、施術前後の腰痛とそこに関わる筋肉の固さの違いを感じて頂けます。最初、ガチガチだったお身体が定期的に繰り返し施術を受け、そして、上記のようなご自宅でできるセルフストレッチを組み合わせることで、効果的に痛みを解決していきます。

ほぐしコンシェルジュ・慢性腰痛改善コース

次回のブログでは、「伸展型腰痛」の対処療法についてお伝えします。

腰痛シリーズ

腰痛シリーズ〜第1回〜「あなたの腰痛は何型ですか?」

こんにちは。アールスプリング「ほぐしコンシェルジュ担当」理学療法士の近藤です。

コロナウィルスが猛威をふるってますが、体調は大丈夫でしょうか? どこでウィルスをもらうかわからない状況。自分の免疫力を高めて、ウィルスへのバリアを張ることが大切です。

この時期、免疫力の低下により、日頃の疲労レベルから痛みへ発展されているお客様が増えています。特に多いのが腰痛。

そこで、今回からしばらくブログで腰痛シリーズとしてアップしたいと思います。

慢性腰痛にはいくつかのパターンがあります。そのパターンによって、対処療法が異なりますが、今回はパターンのご紹介です。

腰痛パターン1~5型とは

腰痛パターンは大きく分けて5つ

1、屈曲型

腰痛パターン1

身体を前に曲げた時に腰に痛みを感じるパターン。
(例)床に落ちたものを拾う時に痛い。顔を洗う時に痛い。

2、伸展型

腰痛パターン2

身体を後ろに反らした時に腰に痛みを感じるパターン。
(例)座っていて、立ち上がる時に痛い。

3、回旋型

腰痛パターン3

身体を捻った時に腰に痛みを感じるパターン。
(例)声をかけられ、後ろを振り返る時に痛い。

4、安静型

腰痛パターン4

長時間の同一姿勢で腰に痛みを感じるパターン。
(例)デスクワークでの座位姿勢の持続や長時間の立ち仕事で痛い。

5、不安定型

腰痛パターン5

腰に痛みが出るパターンがない(不規則)。
(例)普段と違う動きをしたら痛みを感じた。

いかがでしたか?どれか当てはまるものはありましたか?

「ほぐしコンシェルジュ」では、腰痛の痛み方や原因を分析するため、コースを決める前に80分の全身整体マッサージを受けて頂き、お客様の腰痛パターンに適したコースをお勧めしています。

ほぐしコンシェルジュ・慢性腰痛改善コース

次回のブログから、腰痛パターンの対処療法について、順次お伝えしていきます。