研さんの相談室
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動画「研さんの相談室」腰痛改善のストレッチを教えてください!にお答えします。

 アール・スプリング 店長の近藤(通称 研さん)が講師を務める「アール整体スクール・研鑽塾」の生徒さんやアールをご利用になっているお客様、また地域開催の「西公園なかよし祭り」に参加してくださった皆様からいただいた質問から、ぜひ多くの方に共有してほしいものを厳選して回答解説を公開いたします。

 「腰痛改善のストレッチを教えてください」の質問にお答えします。

Q.腰痛改善のストレッチを教えてください。

A.腰痛の原因で多い腸腰筋という筋肉を伸ばします。

腸腰筋は腰から体幹の中を通り、股関節の内側につくインナーマッスル。ここを伸ばすことで腰痛改善されることが多いです。

腸腰筋のストレッチは、立位で伸ばすほうの足の甲を持ち、上半身のよりも太ももを後ろに伸ばします。バランスが取りづらい時は、何かにつかまって行ってください。注意点は上半身が前に倒れないこと。
ストレッチの時間は個人差がありますが、痛みが出ないことを前提にゆっくり5秒間を左右交互に行います。

もし、疑問や質問がありましたら気軽にコメント欄にご記入ください。内容によっては、こちらのコーナーで公開してご回答いたします。

個人情報が特定されないよう十分に考慮いたします。

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動画「研さんの相談室」膝から下が むくみやすく 冷えやすい! この症状を なんとか改善したいにお答えします。

 アール・スプリング 店長の近藤(通称 研さん)が講師を務める「アール整体スクール・研鑽塾」の生徒さんやアールをご利用になっているお客様からいただいた質問から、ぜひ多くの方に共有してほしいものを厳選して回答解説を公開いたします。

「膝から下が むくみやすく 冷えやすいこの症状を なんとか改善したい!」にお答えします。

Q.膝から下が むくみやすく 冷えやすい! この症状を なんとか改善したいのですが、お勧めのストレッチはありますか?

A.椅子に座ってできるストレッチをご紹介します。

寒くなってきますと体の血流は心臓を守ろうとして末梢の手先足先というところの血流が中枢の方に集まってきます。そうすると手先足先の血流が回らない所は冷えやすくなり、むくみやすくもなります。

そこで今回は椅子を使った簡単にできるストレッチをご紹介したいと思います。

1)足指グー・チョキ・パー

椅子に座って行う場合、まず膝から下を押し上げます。押し上げた状態で足指をグー・チョキ・パーと足先から動かしていきます。

足指グー・チョキ・パーストレッチ
足指グー・チョキ・パー

2)交互に足首の屈伸

そのままの状態から、交互に足首の屈伸を数回繰り返します。

交互に足首屈伸
交互に足首屈伸

3)10秒キープ

両膝両足を伸ばすような感じで10秒キープします。そうすることで、ふくらはぎが伸ばされ、あったかくなってきます。

10秒キープ
10秒キープ

4)膝の屈伸運動

屈伸運動も有効。
このように蹲踞の姿勢を取り、足を上下に動かします。これを繰り返すことで足の静脈の弁が刺激され、膝から下に滞って血流が 中枢の方に戻りやすくなります。

屈伸運動
屈伸運動

もし、疑問や質問がありましたら気軽にコメント欄にご記入ください。内容によっては、こちらのコーナーで公開してご回答いたします。

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動画「研さんの相談室」背中が重だるく、やる気が出ないのはなぜ?にお答えします。

 アール・スプリング 店長の近藤(通称 研さん)が講師を務める「アール整体スクール・研鑽塾」の生徒さんやアールをご利用になっているお客様、また地域開催の「西公園なかよし祭り」に参加してくださった皆様からいただいた質問から、ぜひ多くの方に共有してほしいものを厳選して回答解説を公開いたします。

 「いつも背中が重だるく、やる気が出ないのはなぜ?」の質問にお答えします。

Q.いつも背中が重だるく、やる気が出ないのはなぜ?

A.日々の姿勢あるいは自律神経の乱れから、背中がこわばることがあります。

まず考えられるのは、日頃取られている姿勢の問題です。

例えばデスクワークなどで長時間背中が丸まった前傾姿勢をとられていると、背中の筋肉が常に引っ張られて、緊張している状態になります。

首の頚椎、腰の腰椎と比べて、背中の胸椎の部分は可動域が小さく固まりやすい場所といえます。そのため意識的にストレッチや体操なので、背中を伸ばしてあげることが大切です。

2つ目の理由としては、自律神経の関係です。どういう時に疲れるかというと、仕事や生活でストレスが重なると、首から背中の辺りが無意識的に緊張して背中がこわばったりします。

もう一つは内臓。カラダの前の方にある内臓の調子が悪くなると内臓も自律神経と 関係があるので、背中の方に重だるさが出たり、痛みが出たりします。

内臓の疲れの 場合は専門医の診断はもちろんですが、温めたり、動かしたりすることで楽になったりします。

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動画「研さんの相談室」首から肩・背中に疲れが出るのはなぜ?にお答えします。

 アール・スプリング 店長の近藤(通称 研さん)が講師を務める「アール整体スクール・研鑽塾」の生徒さんやアールをご利用になっているお客様、また地域開催の「西公園なかよし祭り」に参加してくださった皆様からいただいた質問から、ぜひ多くの方に共有してほしいものを厳選して回答解説を公開いたします。

 今回は先日開催された「西公園なかよし祭り」でご紹介した「テレビを見ながらできる健康体操」から首を動かす体操についての質問にお答えします。

Q.なぜ首から肩・背中に疲れが出るの?

A.無意識の防衛本能が働くからです。

首は頭の重みを直接受けるところです。頭の重さは人によって個人差がありますが、一般的には体重の約10%、または5~6㎏と言われています。

イメージとしては5㎏のお米が首の上に乗っかているイメージ

かなり重たいですよね…。

この5㎏の重みが、正しい姿勢であればそのまま首に乗っかるんですが、デスクワークの姿勢のように少しずつ前に 倒れていくことにより首にかかる負担は大きくなっていきます。

たとえば頭が 5㎏だった場合に

15度倒す→12㎏。
30度倒す→18㎏。
45度倒す→22㎏。
60度倒す→28㎏。

頭が前に倒れるほど首にかかる負担は大きくなっています。

そこでこの状態ですと首を痛めますので体幹・背中から腰を丸くすることや、前傾姿勢になることで

首にかかる負担を減らす 無意識の防衛本能が働く場合が多いです。

このため首から 背中にかけて筋肉が伸ばされ続けて首から肩甲骨の辺りが、こわばりやすく、 疲れやすくなるからです。 首から背中が 重たく感じたら先ほどの体操を是非やってみてください。

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動画「研さんの相談室」始めました!

 アール・スプリング 店長の近藤(通称 研さん)が講師を務める「アール整体スクール・研鑽塾」の生徒さんやアールをご利用になっているお客様、また地域開催の「西公園なかよし祭り」に参加してくださった皆様からいただいた質問から、ぜひ多くの方に共有してほしいものを厳選して回答解説を公開いたします。

 今回は先日開催された「西公園なかよし祭り」でご紹介した「テレビを見ながらできる健康体操」から骨盤を動かす体操についての質問にお答えします。

Q.「骨盤を動かす体操」どこに効果があるの?

A.腰の下の方からお尻にかけての筋肉をほぐします。

「何もしていないのに腰が痛い」とおっしゃるお客様のお話をよく聞いてみますと、ソファに座ってテレビを見ていることが多いということがあります。長時間座っている間に、腰の下の方からお尻にかけて常に負担がかかりすぎて、立ち上がった時に痛みを感じることになります。

 おへその下に力を入れることで、骨盤のインナーマッスル「腸腰筋」を鍛え、骨盤を正常な位置に維持することができるようになり、腰痛を防ぐことになります。

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