加齢とともに低下する骨密度をキープする運動は?
研さんの相談室

加齢とともに低下する骨密度をキープする運動は?

こんにちは。アールスプリング、理学療法士の近藤です。

先日、骨密度の測定を受けられたお客様から、「加齢とともに低下する骨密度をキープする運動は?」というご質問をいただきました。

骨密度が低下すると

骨密度が低下すると骨粗しょう症になり、骨折のリスクが高まります。

骨粗しょう症で特に骨折しやすい場所は、
第1位 背中(脊椎)
第2位 太ももの付け根(大腿骨)
第3位 手首(橈骨)
第4位 腕の付け根(上腕骨)
です。

骨密度が低下する原因は、加齢、閉経、過度のダイエット、運動不足、喫煙、糖尿病などで、骨密度を増やすには運動、食事、薬などが効果的です。

運動で骨粗しょう症予防しよう

今回は、運動での予防についてお伝えします。

骨は衝撃を与えることで作られるので、以下の運動が効果的です。

①ジャンプ
縄跳びやジョギングなど。
但し、腰や膝を痛める可能性もあるので要注意です。
痛みが出ない程度に、無理なく適度に行いましょう。

②背筋ストレッチ
椅子に座って、頭の後ろで手を組み、両肘をできるだけ後ろのほうに伸ばし、胸を開きます(画像参照)。

③片足立ち
体重を片足に乗せることで、骨を強くする効果があります。
不安定な場合は、壁などにつかまってください(画像参照)。

片足立ち

④スクワット
下半身全体の筋肉を鍛えます。
ゆっくり腰を落としてゆっくり上げる、を1セット5〜6回を、1日3セットが目安です(画像参照)

スクワット
スクワット

このブログをご覧になった方は、早速試してみてください。

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