骨盤の後傾改善エクササイズ④
疲労と痛み

骨盤の後傾改善エクササイズ④

こんにちは。アールスプリング、理学療法士の近藤です。

お客様で悩みの多い腰痛。

骨盤後傾による腰痛改善のエクササイズを、シリーズでお伝えしています。

骨盤後傾時に弱っている(使われていない)筋肉を鍛え、使いすぎて疲労している筋肉をストレッチでやわらげるやり方を、今まで3回お伝えしました。

今回は、弱っているお腹まわりの筋肉(腸腰筋)のトレーニングをお伝えします。

ここが弱っていると腰が丸くなり、腰痛の原因になります。

やり方

正しいやり方
  1. 骨盤を前傾位(骨盤を立てて)座ります。
  2. 片足ずつ足(太もも)を持ち上げます。
  3. この時、持ち上げた足の膝を両手を押さえて、抵抗をかけます。
  4. これを左右交互に5〜10セット行い、徐々に回数を増やしていってください。

(注)腰に痛みや痺れが出た場合は、控えてください。

間違ったやり方

骨盤後傾が気になる方は、早速試してみてください。

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