ハムストリングのストレッチ
疲労と痛み

腰に負担のかかる座位姿勢の修正エクササイズ②

こんにちは。アールスプリング、理学療法士の近藤です。

お客様から悩みの多い腰痛。

今回は前回に引き続き、座位での不良姿勢への修正エクササイズ(2回目)をお伝えします。

今回はハムストリングストレッチ!

座位での不良姿勢時はもちろん、不良姿勢でなくとも長時間座っていると常に圧迫され続け、こわばりやすくなる部分です。

ここがこわばりすぎると、骨盤を正常な位置から後方に引っ張り、腰痛の原因になります。

では、ハムストリングのストレッチの一例をご紹介します。

ハムストリングのストレッチ

長座で、伸ばしたい方の足のつま先を持ち、手前に引きます。

ハムストリングのストレッチ

身体が固すぎて足のつま先が持てない方は、タオルを使用して手前に引っ張ってください。

これを片足ずつ7〜10秒間、左右交互に繰り返し行ってください。

注意点は↓
①伸ばす時に息を止めない。
②膝が曲がらない
ことです。

これを気持ち良い程度に、繰り返し行ってみてください。

※ただしこの姿勢をとることで、しびれや強い痛みが生じる場合は控えてください。

次回もよくあるこの不良姿勢を修正するエクササイズ③についてお伝えします。

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