免疫力について

液性免疫で産生される抗体とは?

こんにちは。アールスプリング、理学療法士の近藤です。

緊急事態宣言中にも関わらず、休日の吉祥寺は結構な人出でした。
感染者数は減少傾向にあるものの、心配な状況ですね。

やはり、「自分の身は自分で守るしかありません‼️」

今回は「免疫シリーズ」の3回目。
「抗体」についてお伝えします。

前回のブログでご紹介した、液性免疫で産生される抗体は、侵入してきた抗原(ウィルスなど)にくっつき、破壊したり排除しています。

この際、抗原が体内に侵入して最初に作られる抗体は、免疫グロブリンM(IgM)といい、抗体としては大きく、血液中に分布しています。

また、体内に侵入した抗原が以前と同じ抗原だった場合に、大量に作られる抗体は、免疫グロブリンG(IgG)といわれ、予防接種時の免疫獲得にも活躍します。

さらに涙、唾液、尿、消化管の粘液などの中に含まれているものは、免疫グロブリン(IgA) といわれ、母乳の中にたくさん入っており、赤ちゃんの感染予防の役割を担っています。

このような免疫グロブリンと呼ばれる抗体は、Y字型をしたタンパク質であり、(ウィルスなどの)抗原を捉えて、破壊する役割があります。

抗体に活躍してもらうには、血液やリンパなどの循環が良い方が効果的です。

当店では引き続き、新型コロナウィルスに対抗する免疫力アップの施術を行っております。

疲労や痛みを緩和し、全身の循環を改善していますので、この機会にぜひお試しください。

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予約方法はこちらを参照ください。

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