寒い時期の飲み過ぎ注意
脳卒中

脳卒中とは

アールスプリング、理学療法士の近藤です。

寒さで脳の病気の発生率が高くなることから、前回は「脳血管障害」についてお伝えしました。
今回は脳血管障害の1つである「脳卒中」についてです。

寒い時期の飲み過ぎ注意

脳卒中は脳血管障害と同義語で扱われることがあり、脳の血管が詰まったり破裂することで、突然、神経症状が発現する状態をいいます。

脳卒中には、脳血管の閉塞や狭窄などによる虚血性と、脳血管の破裂による出血性があります。

虚血性は「脳梗塞」と言われ、脳の動脈が血栓などによって詰まり、血行が途絶します。

出血性は脳の細い動脈が破裂し、脳内に出血する「脳出血」と、脳動脈瘤の破裂などでクモ膜下腔に出血する「クモ膜下出血」があります。

脳卒中は、がんなどの悪性新生物や、心筋梗塞などの心疾患に次いで死亡率の高い病気です。

脳卒中の中でも、現代では食生活の欧米化などにより、脳梗塞の危険因子である糖尿病や脂質異常症などが増加しており、脳梗塞の割合が高くなっています。

脳卒中になりやすい人は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、心房細動などの基礎疾患があること。
また、喫煙、大量飲酒、肥満、運動不足などの生活習慣があることが危険要因になっています。

こうならないよう、日頃からご自身の体のメンテナンスが大切ですね。

当店では、今月〜2月末まで、このような脳の障害を予防する「脳整体(10分1650円)」を実施しています。

頭と首まわりの血流を改善させる効果がありますので、頭の頭重感や頭痛が気になる方は、ぜひお試しください。

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予約方法はこちらを参照ください。

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