こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。
今年の梅雨は長引きますね…。
今日は特に肌寒く感じます。
とは言っても、夏はきます!
これから暑い夏に向けて、今のうちから熱中症への備えをすることも必要だと思い、今回からそれに関することをお伝えします。
早速ですが、体温調節はどこでするのかご存知ですか?
心臓?肺?内臓?皮膚?筋肉?など、いろいろ出てきますが、答えは脳内にある間脳(かんのう)という場所の一部で、視床下部(ししょうかぶ)です。
動物には恒温動物と変温動物という分類があり、人間は恒温動物です。
恒温動物とは、外の気温に左右されず、体温が一定に保てる動物です。
通常であれば私たちの体温は36 〜7度で安定してますよね。
この体温をコントロールしているのが脳の中枢である「視床下部」です。
脳の奥にあり、大事に守られています。
次回のブログでは、この視床下部が行なっている体温調節機能についてお伝えします。
当店では、今月、脳の疲労回復を調節する「脳整体(10分1650円)」を実施しています。

脳が疲労していると、自律神経=体温調節の乱れにもつながります。
この機会に脳のリフレッシュをされてはいかがでしょうか?