免疫力アップのストレッチ

足のむくみだけでなく、腰痛にも効果的なストレッチとは?

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

今日も肌寒くぐずついた天気。3月下旬の気温だそうです。このような天気が続くと、体の不調が出やすくなります。 こんな時こそ、リンパストレッチで体内循環を良くしましょう!

今回のストレッチの部位は、足のむくみや腰痛に効果的な体内最大のリンパ節、鼠蹊部(そけいぶ)リンパ節です。

鼠蹊部とは足の付け根。 デスクワークなどで座位姿勢が続くと圧迫され続け、足のむくみや冷えにつながります。 ここはリンパ節のほかに、腰を出所として足に伸びている大腿神経や、太い血管(大腿動脈、大腿静脈)が走っているので、循環が悪くなるだけでなく、腰痛の原因にもなる大事な部位です。

最初に、ストレッチの前に座位で鼠蹊部からももの前をほぐして筋肉を固めます(画像参照)

鼠径部からももほぐし

その後、立位で伸ばしたい鼠蹊部の足を後ろに引き、上半身は前に倒れないよう立たせたまま、ももの前を伸ばします(画像参照)。

これを片足ずつ7秒間、痛みを我慢せず、痛気持ちいい程度に繰り返し伸ばしてください。 座っているだけで圧迫され続けて固くなりやすい場所なので、毎日伸ばしておきたい部位です。

当店では足のむくみや腰痛のお客様にマッサージでほぐした後、この部位へのストレッチを組み合わせた施術を行っています。 むくみや冷え、腰痛が気になる方は一度お試しになられてはいかがでしょうか?

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