免疫力アップ

ウィルスを攻撃する身体の免疫システムってどんなもの?

こんにちは。アールスプリング理学療法士の近藤です。

今日は雨の一日でした。その中、在宅ワークによる肩こり、腰痛などの症状を訴えるお客様が多くいらっしゃいました。 共通点は運動(水泳やジム、ジョギング)不足による、筋肉のこわばりや循環不良です。 家で自粛することによって体内にウィルスは入りにくくなりますが、活動量不足による代償もこの時期に出ていらっしゃいます。 活動量不足によって体内の血液やリンパの循環が悪くなると、免疫力が低下します。

今回は「この免疫力のシステムにはどのようなものがあるのか?」についてです。 答えは2つです。 1つは「自然免疫」、もう一つは「獲得免疫」というものです。

自然免疫

自然免疫はウィルスなどの体内への侵入に対してすぐに攻撃できる防御部隊で、顆粒球やマクロファージといわれるものがあります。 いずれも全身を警備しており、ウィルスなどに遭遇すると攻撃を開始します。 特徴は、いろんな異物やウィルスに対応できますが、例えば特定の病原体(今回のコロナウィルス)に対して、繰り返し攻撃できるものではありません。 そのため、攻撃しそこなって、ウィルスなどを取り逃がすことがあります。

獲得免疫

2つ目の獲得免疫は、例えば今回の新型コロナウィルスの特徴をつかんでから、集中攻撃するもの。 前述の自然免疫では退治しきれず、取り逃がしたものに対して発動します。 これは主にT細胞やB細胞といわれています。

このような自然免疫と獲得免疫の相互作用は、例えば、「はしか」ような一度かかると一生かからない病気にあてはまります。 今回の新型コロナウィルスに対しても、細胞が特徴をつかんで、これを攻撃できるような免疫システムが体内で発動されていると思います。 そのためには日頃から体内の循環を良くして、免疫力を上げておくが大切です。

当店では免疫力向上に効果的な「背中整体」を実施しています。 免疫力に不安のある方、テレワークや自宅での活動量不足で体のだるさを感じる方は、一度お試しになってはいかがでしょうか?

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