こんにちは。アールスプリング「ほぐしコンシェルジュ担当」理学療法士の近藤です。
コロナウィルスが猛威をふるってますが、体調は大丈夫でしょうか? どこでウィルスをもらうかわからない状況。自分の免疫力を高めて、ウィルスへのバリアを張ることが大切です。
この時期、免疫力の低下により、日頃の疲労レベルから痛みへ発展されているお客様が増えています。特に多いのが腰痛。
そこで、今回からしばらくブログで腰痛シリーズとしてアップしたいと思います。
慢性腰痛にはいくつかのパターンがあります。そのパターンによって、対処療法が異なりますが、今回はパターンのご紹介です。
腰痛パターン1~5型とは
腰痛パターンは大きく分けて5つ
1、屈曲型

身体を前に曲げた時に腰に痛みを感じるパターン。
(例)床に落ちたものを拾う時に痛い。顔を洗う時に痛い。
2、伸展型

身体を後ろに反らした時に腰に痛みを感じるパターン。
(例)座っていて、立ち上がる時に痛い。
3、回旋型

身体を捻った時に腰に痛みを感じるパターン。
(例)声をかけられ、後ろを振り返る時に痛い。
4、安静型

長時間の同一姿勢で腰に痛みを感じるパターン。
(例)デスクワークでの座位姿勢の持続や長時間の立ち仕事で痛い。
5、不安定型

腰に痛みが出るパターンがない(不規則)。
(例)普段と違う動きをしたら痛みを感じた。
いかがでしたか?どれか当てはまるものはありましたか?
「ほぐしコンシェルジュ」では、腰痛の痛み方や原因を分析するため、コースを決める前に80分の全身整体マッサージを受けて頂き、お客様の腰痛パターンに適したコースをお勧めしています。
次回のブログから、腰痛パターンの対処療法について、順次お伝えしていきます。