統合失調症

統合失調症①

こんにちは😀店長の近藤です。
最近秋晴れ続きで気持ちいいですね😀
その反面、朝晩を中心に冷え込んで、体調を崩されている人がみられるのでお気をつけ下さい。

今回から「統合失調症(旧名:精神分裂症)」についてお伝えします。

統合失調症は躁鬱(うつ)病と同じく遺伝や何らかの身体関与が推定される内因性精神障害です。
発病率はうつ病より低いものの、精神科入院患者に占める割合が最も多い精神疾患です。
発病年齢は主に思春期・青年期(多くは30歳まで)です。
特徴として、発病率に性差なし、遺伝的要素あり、先進国で発病率が高い、社会経済地位の低い階層で発病率が高い冬期出生者に多い、などがあります。
統合失調症で障害されるのは、知覚・感情・意欲・思考で、意識や知能が障害されることはほとんどありません。
このような精神障害者へのハンドケアリング(ハンドマッサージ)の効果について研究されています。その結果、ハンドケアリングは副交感神経活動(リラックス)の亢進および不安や主観的疲労感の軽減が得られることがわかっています。

次回から、具体的な症状についてお伝えします。

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