脱髄性疾患

脱随性疾患①シリーズ始まります

こんにちは😀店長の近藤です。
久しぶりにブログを書いている時に晴れています😀
と、思えるくらい雨が多い年ですよね・・・😅

今回から「脱随性疾患」についてお伝えします。
脱随とは神経を作っている髄鞘(ずいしょう)という部分が破壊されて、多彩な神経障害が生じることです。
脱随性疾患は中枢性(多発性硬化症が代表的)と末梢性(ギランバレー症候群が代表的)があります。
今回は中枢性の「多発性硬化症」についてです。
原因は不明で好発年齢は15〜50歳です。
女性にやや多く高緯度地域(寒い地域)に発症が多く見られます。
発症部位によって症状は多彩で、増悪と寛解を繰り返しながら徐々に悪化します。
初発症状としては視力低下、感覚異常、運動麻痺、複視、構音障害などがあります。
急性増悪期には、ステロイドの投与によって早期改善が見られます。
一方、過労・温熱・感染や外傷、妊娠によって症状は増悪します。

過労やストレスは再発の誘因となることから、適度にマッサージで全身をほぐすこともオススメです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中